postheadericon 税務会計は税理士に

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日々の会計業務は、経理の担当者をおいて任せても、税金問題は別。
節税対策もしっかりしておかないと、儲かるものも損するはめに陥ります。
最近は、消費税も上がってきて、税金対策をきっちりしておかないと、とんでもないことになります。
税金の相談は、専門家である税理士に任せるのが得策です。
税理士と顧問契約し、定期的に経理を見てもらいましょう。
税理士に税務会計の相談もしていれば、いざという時の公的融資も頼み易く、資金繰りまでうまくいくようになります。
税理士などの専門家を活用して、ビジネスを成功に導きましょう。

postheadericon 許認可は行政書士に

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ビジネスをはじめるときに必要になることが多い許認可の手続き。
建設業や不動産、古物営業など色々な許認可手続きがあります。
ビジネスの内容によっては不可欠の許認可手続き、頑張って直接手続きすることも可能ですが、失敗したら大変です。
予定通りにビジネスをはじめたかったら、許認可手続きは専門家である行政書士に任せましょう。
行政書士は、許認可手続きの専門家、同時に契約書作りの専門家でもあります。
代理店やフランチャイズといった契約書が必要なビジネスでも活躍してくれます。
後で後悔しないためにも専門家に依頼しましょう。

法律問題は弁護士へ
許認可手続きが終わり、ビジネスをはじめたら、今度はトラブル続きで大変。
代金が回収できなかったり、事故が起きたり、長い間には色々な問題が発生します。
そういう時には、弁護士に相談するのが一番。
できれば顧問契約をして、未然に防げるように相談できる状態を作っておくことも大切です。
常に相談しながら、トラブルが起きない状況を作ることは、ビジネスを予定通りに進められるキーポイントになります。
何でも相談できる弁護士を顧問にしましょう。

postheadericon 弁護士と税理士

ベテラン男性

弁護士は、法律系の資格では最難関の司法試験に合格し、一定の実務研修を受けた方がなれるものです。
司法試験合格者は、弁護士の他に裁判官や検察官になることもでき、まさに日本の法律を取り扱うプロになることができます。
弁護士というと、イメージは裁判での代理人業務ですが、そのような訴訟を扱う他にも、企業や個人の交わす契約書を作成したり監修したりする専門の渉外弁護士もいますし、法律の研究や立法に関わる学者的な方もいます。

税理士について
税理士は、企業や個人の税金の申告を依頼人の代わりに行います。
税理士の資格も非常に難関ですが、個人事業者や中小企業から大企業までの納税に関する業務を取り扱えるため、仕事は多くあるといえます。
また、監査人として納税が適切に行われているかを監査することもあります。
税金は頻繁に制度が改正されていますので、資格を取得後も日々勉強をして最新情報を入手し、計算法や手続きが間違いなく行われるようにしなければなりません。